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【平成22年1月15日発表概要】
■発行ポイント数
(1)エコ住宅の新築
・一戸当たり300,000ポイント
(2)エコリフォーム
(①+②+③=300,000ポイントを1戸あたりの限度とします)
①窓の断熱改修
・窓の大きさの区分及び改修方法に応じて定める以下のポイント数に
施工箇所数を乗じて算出したポイント数を発行。

ココがポイント!
大きさの「大・中・小」の目安は次の通りです。大:掃き出しのサッシ、中:中連窓など、小:トイレの窓など。
内窓(二重窓)の設置は、かかるコストと比べて、エコポイントが高いおすすめのリフォームです。
また、内窓に使うガラスは、単板タイプでもペアガラスタイプでもポイント数は変わりません。
ご予算と照らして考えて下さいね!
②外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
・施工部位ごとに定める最低使用量以上の断熱材を使用する断熱改修について、
施工部位ごとにポイント数を発行。
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ココがポイント!
断熱材には色々ありますが、ここでは「グラスウール」を使った場合の目安をお話します。
壁・床だと100ミリ厚、天井・屋根裏だと180ミリ厚が必要となります。
③バリアフリー改修(50,000ポイントを1戸あたりの限度とします)
①又は②の改修工事と一体的に行うバリアフリー改修工事について、施工内容に応じて、
項目ごとに(箇所数にかかわらず)以下のポイントを発行。

ココがポイント!
①や②と一体的にするバッリアフリー改修も今回のエコポイント対象。
例えば、ユニットバスにして段差がなくなり、手すりを付け、入り口の幅が60センチ以上になり、さらに窓に内窓をつければ…
25000+5000+5000+7000=なんと42000ポイント!
この機会にぜひ、おとくにリフォームを!!


sumairu@b-net.kcv.jp
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